2010年08月10日

芒硝(ぼうしょう)

瀉下薬>攻下薬>芒硝

性味:鹹苦寒
帰経:胃大腸
効能・他:瀉熱通便・軟堅瀉下・清熱

暗記

帽子(芒硝)の青年(清熱)耳
シャネットのズーズー弁(瀉熱通便)をキスマーク
何気に喋ってる(軟堅瀉下)がく〜(落胆した顔)
posted by 135n at 16:24| 鍼灸学

2010年04月08日

十二経脈流注の順序

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肺→大腸→胃→脾→心→小腸→膀胱→腎→心包→三焦→胆→肝

なかなか覚えられないんですが

五臓(裏)→六腑(表)→六腑(表)→五臓(裏)→
と、裏表→表裏→ の繰り返し

後は五行図をイメージすると覚えやすいです。

肺→脾→心→腎→心包→肝
posted by 135n at 12:14| 鍼灸学

2010年04月05日

神門(しんもん)

手少陽心経 7番目のツボ


手関節の前面のシワの小指よりで尺側手根屈筋腱の小指側の位置。

主治:心痛、心煩、涼悸、怔忡、健忘、失眠、癲狂癇、胸肋痛

ここにピップエレキバンを貼っとくと、
よく眠れるような気がしますわーい(嬉しい顔)

神門から肘に向かって
陰郄(いんげき)、通里(つうり)とひっついてツボがありますが
通里・陰郄・神門の3つとも主治は同じみたいなので

ちょっとぐらい位置がずれてエレキバンを貼っても
安神効果は有りそうー手(チョキ)






posted by 135n at 09:50| 鍼灸学

2010年02月05日

下関(げかん)

足陽明胃経 7番目のツボ

耳の横
(耳の前2横指、頬骨弓中央のくぼんだ所)

主治:
耳鳴、耳聾、耵耳(ていじ=中耳炎)、歯痛、口噤(上下の顎が閉じて開かない)、口眼歪斜

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「口のまわりの痙攣に!」とノートしてます。

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posted by 135n at 08:00| 鍼灸学

地倉(ちそう)

足陽明胃経 4番目のツボ

目の下で口の横

主治:
口歪(口がいがむ)、流涎、眼瞼じゅん動(まぶたがピクピク動く)
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「口のまわりの皺に良い。」とノートします。

先日、誰か「ほうれい線が気になる!」って言ってましたねふらふら

このツボがいいんじゃ無いでしょうかグッド(上向き矢印)

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posted by 135n at 08:00| 鍼灸学

2010年02月04日

頬車(きょうしゃ)

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足陽明胃経の6番目のツボ

顎の付け根辺り
(耳垂下端と下顎角の間ので、口を開けるとくぼむところ)

主治:
口がまがる、止痛、頬腫、口噤(上下の顎が閉じて開かない)不語

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「二重顎、たるみに!」とノートしてます。

posted by 135n at 11:40| 鍼灸学

2010年02月01日

三陰交(さんいんこう)

足太陰脾経 6番目のツボ

厥陰肝経、少陰腎経、太陰脾経が交差してるところ。

内くるぶしの最高部から4指の幅(3寸)上。

主治:
腸鳴腹脹、泄瀉、月経不調、通経、帯下、陰挺(いんてい=子宮脱)、不孕(不妊)、滞産(なかなか出ない)、遺精、陽萎(インポテンツ)、遺尿、疝気、失眠、下肢痿痺、脚気

婦人病の症状が多い。

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子宮脱(陰挺=いんてい)でお困りの方、2人ほどいましたねがく〜(落胆した顔)

このツボグッド(上向き矢印)

kekkai.jpg
posted by 135n at 16:00| 鍼灸学

2010年01月31日

合谷(ごうこく)

go.jpg

手陽明大腸経 3番目のツボ

親指と人差し指の間にある。

効能:解表去風、清熱消腫、止痛開竅

主治:
頭痛、目赤腫痛、鼻血、歯痛、牙関緊閉、咽痛、口眼歪斜(目や口がいがんで自制できない、中風の後遺症)、耳聾、熱病、汗出或無汗、腹痛、便秘、閉経、滞産(なかなか生まれない)

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先日の東京帰りは
胃腸に来る風邪で「頭痛・下痢・吐き気」に悩まされましたが
五苓散の煎じ薬を飲みながら無事帰宅出来ました。

五苓散を飲む前日、ホテルのベッドで寝ながら思い出したことは
診断学で出てきた胃気上逆の先生の説明。

先生は中国に飛行機で帰るとき、気分が悪くなったそうで
「合谷を自分で指圧してた」と仰ってたと思います。

それで「吐き気に合谷!」と思ったのと
鍼灸学の授業で出てきたところだったので
合谷(解表去風、頭痛)と足三里(嘔吐、泄瀉)にも
ピップエレキバンを貼って帰って来ました。

これも効果有ったかな?
posted by 135n at 10:35| 鍼灸学

2010年01月30日

足三里(あしさんり)

asisannri.jpg

鍼灸学の時間に出てきたツボ

足陽明胃経の35番目のツボ「足三里」
膝下にある。

高校の授業に出てきたな〜
松尾芭蕉の「奥の細道」
「〜三里に灸をすえ〜」だったかな?

先生は中国人だから松尾芭蕉の「奥の細道」は知らないと思う。
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主治:
胃痛、嘔吐、噎膈(いっかく=飲み込めない)、腹脹、泄瀉、利湿、便秘、乳癰(乳腺炎)、腸癰(ちょうよう=虫垂炎)、下肢痺痛、水腫、癲狂、脚気、虚労羸痩(疲れて痩せてくる)

先生は
「どんな腹痛にも使う!」
「寒邪ならお灸も!」
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隣の席の人、貧血のため鉄剤を飲んで
その為に「胃が痛い!」ふらふら

ピップエレキバンを「足三里に貼ってみたら〜」と渡したら

翌日、彼女は「痛くない!わーい(嬉しい顔)」と晴れやかな顔で授業に出てきました。

先生も「よく効いた!」と感心。
「あれはチタン?」と聞かれたけど、、、

チタンかな?
磁石だと思うけど、私もよく知らない。

先生は中国人だから、ピップエレキバンも知らない。
ピップエレキバンは中国で売ってないのかな?

まー、そんなことで
「足三里は全ての腹痛に!」とエピソード記憶が出来ました手(チョキ)



posted by 135n at 20:37| 鍼灸学