2010年02月02日

2010年2月

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<中国料理>
2/5(金)〜2/8(月)
2/19(金)〜2/22(月)


クラゲの和え物
春菊と牛肉の炒め物
セロリのスープ
黒胡麻汁粉(写真)

1月のお料理
理科の実験みたいなところが多々有りましたが

 それはそれで、目から鱗!
 と驚いて頂きましたがひらめき

今月は切ったり、コネコネしたり〜
理科の実験じゃなくて
お料理でーす手(チョキ)

初心者歓迎です。
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料理教室

立春(2/4頃) 節分の翌日です。春の気配が感じられる頃。
雨水(2/19頃) 雪が雨となり、雪や氷が溶けて水がぬるむ頃。

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立春(2/3頃))〜立夏(5/6頃)までが春。

春は成長発育の季節→人への影響

1.肌表・そう理が緩み、外邪への抵抗力が弱くなりやすい
→風邪に注意!

2.春は五行で木に属し、との関連が深い
→陽気が盛んな季節なので肝臓の気も旺盛になりがち
→高血圧、眩暈、肝炎などになりやすい。

3.気温の上昇
→気血の流れも活発になり新陳代謝が加速
→体力の無い人、お年寄り、子供には負担
→病気の再発、慢性病が悪化


養生原則

1.寒暖の変化に注意→衣服の調整

2.肝は抑鬱を嫌う
→情緒を安定させる
→ストレスを避ける。

3.気の流れを良くする
→早起き、散歩、体を動かす、自然界の気を体内に取り入れる。

4.風邪予防


施膳原則

1.風邪等の邪気の侵入を防ぐ
  →ネギ、ニラ、ニンニク

2.陽気が活発になりすぎないように
  →寒性の食品(キュウリ等)も少し摂る。

3.のトラブルが起こりやすい
  情緒不安定、不眠、頭痛、のぼせ、顔面紅潮、怒りっぽい等
   →平肝、疏肝、補血、補陰、健脾の食材

4.「木克土」

  →木(肝・酸味)が土(脾胃・甘味)を抑制する。
  
  →肝の気が旺盛になりすぎる
  →脾胃の消化吸収活動を損ねる
  →「甘」を多くし「酸」を少なく。
  →甘の食物(棗・山芋等)で脾胃の働きを助ける。


4.まだ寒い

  →抵抗力が衰え病気になりやすい
  →優良な蛋白質を補充
  →鶏卵、エビ、魚、牛肉など
   その他、キクラゲ、椎茸など菌類も
  →充分な栄養補給が必要
  →雑穀類、大豆、胡麻、落花生、クルミなど


5.「気」を発散させる→紫蘇や春菊など


posted by 135n at 16:30| 献立