<中国料理>
2/5(金)〜2/8(月)
2/19(金)〜2/22(月)
クラゲの和え物
春菊と牛肉の炒め物
セロリのスープ
黒胡麻汁粉(写真)
1月のお料理は
理科の実験みたいなところが多々有りましたが
それはそれで、目から鱗!
と驚いて頂きましたが
今月は切ったり、コネコネしたり〜
理科の実験じゃなくて
お料理でーす
初心者歓迎です。
お気軽にお問合せ下さい。
予約をお待ちしております。 →予約状況
料理教室
立春(2/4頃) 節分の翌日です。春の気配が感じられる頃。
雨水(2/19頃) 雪が雨となり、雪や氷が溶けて水がぬるむ頃。
---------------------------------------
立春(2/3頃))〜立夏(5/6頃)までが春。
春は成長発育の季節→人への影響
1.肌表・そう理が緩み、外邪への抵抗力が弱くなりやすい
→風邪に注意!
2.春は五行で木に属し、肝との関連が深い
→陽気が盛んな季節なので肝臓の気も旺盛になりがち
→高血圧、眩暈、肝炎などになりやすい。
3.気温の上昇
→気血の流れも活発になり新陳代謝が加速
→体力の無い人、お年寄り、子供には負担
→病気の再発、慢性病が悪化
養生原則
1.寒暖の変化に注意→衣服の調整
2.肝は抑鬱を嫌う
→情緒を安定させる
→ストレスを避ける。
3.気の流れを良くする
→早起き、散歩、体を動かす、自然界の気を体内に取り入れる。
4.風邪予防
施膳原則
1.風邪等の邪気の侵入を防ぐ
→ネギ、ニラ、ニンニク
2.陽気が活発になりすぎないように
→寒性の食品(キュウリ等)も少し摂る。
3.肝のトラブルが起こりやすい
情緒不安定、不眠、頭痛、のぼせ、顔面紅潮、怒りっぽい等
→平肝、疏肝、補血、補陰、健脾の食材
4.「木克土」
→木(肝・酸味)が土(脾胃・甘味)を抑制する。
→肝の気が旺盛になりすぎる
→脾胃の消化吸収活動を損ねる
→「甘」を多くし「酸」を少なく。
→甘の食物(棗・山芋等)で脾胃の働きを助ける。
4.まだ寒い
→抵抗力が衰え病気になりやすい
→優良な蛋白質を補充
→鶏卵、エビ、魚、牛肉など
その他、キクラゲ、椎茸など菌類も
→充分な栄養補給が必要
→雑穀類、大豆、胡麻、落花生、クルミなど
5.「気」を発散させる→紫蘇や春菊など
